堺市親娘殺傷事件(未解決事件)

【あの事件は今!Vol.2】堺市親娘殺傷事件(未解決事件)

2006年1月10日に起きた「堺市母娘殺傷事件」。大阪府堺市西区神野町(こうのちょう)の民家で包丁を使用して母娘を殺傷した事件の犯人はいまだ逮捕されていない。事件の概要はこうだ。

【事件の概要】
2006年1月10日 午後2時5分頃

当時、被害者の弁理士の自宅には主婦の妻(当時51歳)と、勤め先から昼食を取りに戻った次女(当時27歳)がいた。 次女がトイレに入っているときだった。

無施錠の玄関から男が突然、土足で侵入。顔を隠すこともなく、無言で廊下にいた被害者女性(妻)の首や顔を包丁で刺した。致命傷を負いながらも最後の力を振り絞って、隣の和室の窓から庭に出たが、男は更に背後から切りつけた。玄関先までたどり着いたが、その後死亡が確認された。

男はさらに、悲鳴を聞いてトイレから出てきた次女にも刺しかかり重傷を負わせた後に逃走。
「変な男が入ってきて私と母親が刺された。口と顔から血が出ている」
午後2時8分。次女は懸命に119番通報した。
駆けつけた救急隊員の目に飛び込んできたのは、玄関先に血まみれで倒れた被害者女性(妻)と、惨状におびえる次女の姿であった。
被害者女性(妻)は、首と顔に動脈まで達する深い切傷があり、救急搬送時にはすでに死亡。

以上が事件の概要である。

被害者の気持ちを踏みにじって現在も何処かで生きている犯人。
このような身勝手で凶悪な犯行は断じて風化させてはならない。
こちらは西堺警察署の情報による、犯人の情報と遺留品の詳細。

<当時の犯人像の詳細>
年齢は20歳代から30歳代位。身長 170センチメートル位。体格は痩せ型、頭髪はボブカット。色白でひげが濃く、頬がこけている。

<犯人の全身イメージ・遺留品の詳細>
ベージュのような薄手のジャンパー(袖は絞っている)、スウェットのようなズボン、ラフな運動靴。現場には犯人の短パン(灰色コンバース)が残されていた。

警察へ事件の情報提供はどのくらいか聞いたところ、1ヶ月に1件程度だという。近隣住民の中には、事件のことを既に忘れている方もおられ慚愧に耐えない。しかし、いつも気にかけて容疑者が捕まるように思っている方もおられた。

この他にも多くの未解決事件がある。それらに対しても機会をみつけながら注意深く観察し、何かしらの情報を掴んで解決に向けて行動を起こすことが、被害者・親族・関係者・近隣住民・地域社会への貢献と考えてやまない。

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