【大阪2児 虐待餓死事件】

【あの事件は今!Vol.8】

「子宮に沈める」という映画を観た方もいることでしょう。
御存知の通り映画の題材となった事件です。

育児放棄どころの話ではありません。
2人の子供を50日間放置し挙句の果てに、、、

【事件概要】

2010年7月30日、同マンション住人から「部屋から異臭がする」との通報で駆け付けた警察が2児の遺体を発見。死後1ヶ月ほど経過。

遺体が発見されるまで「子供の泣き声がする」と虐待を疑う通報が児童相談所に何度かあったが発覚しなかった。同日に風俗店に勤務していた2児の母親(当時23歳)を死体遺棄容疑で逮捕し、後に殺人容疑で再逮捕。

【飢餓地の惨状で命を落とした二人】

警察の話によると、リビングのドアを粘着テープで開かないようにしていたので、キッチンにもトイレにも行けない状態だったという。冷蔵庫には姉弟の指紋が大量に付着。二人は調味料や冷蔵庫の霜まで舐め、更には互いの汗を舐め、排泄物をも摂取。また母親が同年1月から排出していなかったゴミを漁り食べかすまで口にしていた。

一人は、それらが原因で食中毒となり死亡。もう一人は、その毒素が含まれた排泄物を食べて死亡。

【母親の鬼畜ぶり】

母親・下村服役囚は、子供達を50日も放置し一時帰宅際に子供達の変わり果てた(この時には既に死亡)姿を見つけたものの、あろうことかそのまま放置してホスト遊びに出掛け、SNSには「楽しい」と書き込み、ホストと夜景を堪能した後に性行為にふけっていた。

【見えない虐待・ネグレクト】

この悍ましく非道な事件から「ネグレクト」という言葉が急速に広まる。
幼児期に虐待を受けていた者が、更に虐待を犯すという負のループ。
しかし到底許されないことだ。いかなる理由も全て言い訳ではないだろうか。

 

【地域住民の声】

・事件後に越してきたが映画を観ていたので悲惨な事件だと思っていた。
・同じマンション住人として事件当時は何も出来なかった自分を今でも悔やんでいる。

繁華街が隣町になる事件現場。平日休日問わず人の往来が頻繁だ。
そんな中で、もっと早くに気づかなかったのだろうか。

児童相談所も通報を受けておきながら踏み込まなかった。
桜子ちゃん(当時3歳)、楓くん(当時1歳9か月)。苦しかったろうと思うと涙せずにはおれない。

虐待は絶対に許せない!!

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