門真市一家惨殺事件、明け方に起きた猟奇殺人を調査

【あの事件は今!Vol10】

2016年10月9日の明け方に大阪府門真市の住宅に刃物を持って押し入り、住居内にいた43歳の男性の身体に30ヶ所以上も刃を通した。

その後も次々と住人を刃物で切り裂いていった。
警察官が駆け付けた際には一家の父親である男性(43)が死亡。
父親の最後の言葉は犯人に対しての「なんやおまえ!」だったという。

また、長女(19)次女(17)長男(15)にも多数の切傷が見られた。
犯人は家の二階に佇んでおり、警察官の声掛けに対して「この状況なんで、たぶん僕がやったんだと思います。」とあっけらかんとした状態だったという。

犯人は小林 裕真(当時24)は当時定時制高校に通っており引きこもりがちで精神的に病んでいたようだ。元々は優秀な進学校に通っていたが、いじめや心的症状悪化が原因でリタイヤしたとされている。逮捕当時も「騙された!!」などと叫んでおり、統合失調症であることは間違いなかったとされている。

さて、肝心の判決だが、2019年10月31日付で懲役30年が決定された。
これは弁護士側の無罪求刑、検察側の死刑求刑ともどちらの意にもそぐわない判決となった。
肝心の小林被告は未だ謝罪もしておらず、損害賠償金の7200万円も支払っていない。
大阪地裁は「心神耗弱」としていたが、非常に冷静冷酷な犯行であるにもかかわらず精神病を原因として良いのだろうか?

小林被告は事件現場に度々訪れており、その様子が監視カメラに捉えられていた。
犯行当時も窓ガラスをバーナーで炙り冷却スプレーで冷却、その温度差で無音のまま窓ガラスを破壊。
足音がならないよう靴を脱いで侵入するなど、非常に冷静かつ計画的な犯行であったことは間違いないのである。

小林被告の近隣に住む住人は「昔は友達もいたようだったが、いつの間にか姿を見なくなり、昼夜問わず叫び声や何かを破壊する音が聞こえて来るので住民はみな怖がっていた。母親は一人で息子二人を育てていて、何の問題もない普通の女性だったが、彼(小林裕真被告)がこもりがちになってからはあまり関わっておらず、疲弊しているがそれを悟られたくない感じだった。」と話す。

小林被告は果たして本当に責任能力が欠如していたのだろうか?
わざわざ下見をしてまで一家を襲ったわけは?彼が真実を語らない限り被害者の心が休まることは決して無いだろう。

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