不倫から発展した殺人事件:日野OL不倫放火事件

不倫というキーワードを聞いて皆さんはどう思われますか?

「修羅場」「慰謝料」などの不穏な言葉が出てくるかと思いますが、もっと大きな代償を払う事になった事件も過去には存在します。
軽い気持ちで始めた不倫によって大事な命が失われる事になりました。

日野OL不倫放火事件

この事件は同じ職場の既婚上司(A)と部下の女性(B)の間の不倫が原因で起きた事件です。

Bは元々成績優秀で真面目な女性だったそうです。
品行方正で男性との付き合いにも不慣れだったようで、恋愛経験はほとんど無い女性でした。

就職したのち、Aと知り合い、Aが既婚であることも承知の上で恋愛感情を抱いてしまいズルズルと不倫関係を継続させていたのです。

不倫関係にある中、Aの妻が妊娠したことを知ったBは激しく嫉妬し、自ら避妊を拒否し結果として妊娠してしまいました。
Aからは「妻とは離婚してBと一緒になる」「現在は婚姻関係にないから堕胎して欲しい」と言われた事を信じて中絶手術を受けました。

ですが、勿論Aは妻と離婚する気などは無く、その後もBを騙し続けていました。
またBは2度目の妊娠をしますが、前回のこともあり自身で判断し中絶を行うのでした。

その後も不倫関係は継続していましたが、ついにAの妻に不倫が発覚し、2人の関係は終焉を迎えます。

BはAの妻に謝罪をしますが、Aの妻は「家庭を壊された」と電話でBを何度も罵ったそうです。
電話でBへ怒りをぶつける行為は何度かあったようで、その会話の中で「私は2人の子供を育てている。あなたは子供を2度も中絶した」と言われ、Bの中で限界を超えてしまったそうです。

精神が不安定な状態になり、また子供を中絶したことを嘲笑されたと感じたBは嘘をつき続けたAや、Aの家庭全体にも憎悪を抱くようになりました。

「子供を失う辛さを思いしれば良い」と、その憎悪は子供に向けられ、Aの自宅に侵入したBは就寝中だった当時6歳と1歳のAの子供にガソリンをまき、放火。
子供たちは亡くなり、Aの自宅は全焼、周囲の家にも延焼しました。

この事件では、罪のない小さな子供たちが命を落とすという悲しい結果となりました。

不倫という行為は、最悪の場合こういった関係の無い、落ち度のない人たちの命に関わってしまう場合もあります。決して軽い気持ちで行ってはいけない行為であるとこの事件を通して感じていただけたことでしょう。

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