不倫から発展した殺人事件:米原汚水タンク殺人事件

不倫がきっかけとなり起きた殺人事件を紹介します。

今回は男性側に家庭がある事がわかった状態での不倫関係だったようです。
互いの浮気を疑うような喧嘩が発展し、凄惨な殺人事件となりました。

事件の概要

被害者女性であるAさんと被告人である男性Bは同じ職場の上司(Bさん)と部下(Aさん)の関係でした。

Bには家庭があり、子供の登校を見送る姿などが頻繁に目撃されており、子煩悩な父親だと評判だったそうです。
しかし、証言によると職場での評判は真逆なものですぐに怒鳴るような恐ろしい上司だったようです。

職場で仕事をするうちに、AさんとBは男女の関係になりましたが、Aさんは友人にBから暴力を受けている旨を漏らしていたようです。

「このままじゃやばいかもしれない」という発言もあったそうで、身の危険を感じ取っていたのかも知れません。

Aさんが最後に目撃されたのが、仕事終わりの20時過ぎでしたが、その日の夜を境に消息を絶ってしまいます。

その夜にAさんはBと口論になり、殺害をされています。

殺害方法は非常に残酷なもので、顔には何度も殴打されたような痕跡があり、また後頭部は陥没した箇所もあり、恐らくカナヅチのようなもので何度も殴られていたようです。

最後には家庭の汚物を処理した際に出る汚泥を溜めておく汚泥タンクの中にAさんを投げ入れ、汚泥を詰まらせたことによる窒息死をさせたのでした。Aさんの腕には防御創があり、何度も殴打してくるBから身を守ろうとしていたようです。

消息を絶ってから2日後に、汚泥タンクの汲み取り作業をしに来た作業員によってAさんの遺体は発見され、事件の発覚となりました。Aさんの遺体発見現場の付近に、Bの車が停まっていた事が目撃されていたことや、Aさんとの関係性が周囲にはある程度バレてしまっていたこともあり、すぐにBへ捜査の手が伸び逮捕となりました。

逮捕後も自分の無実を叫び続けていたBは、最高裁まで争いを続けましたが、上告は棄却され現在は懲役17年の刑に服しています。

まとめ

不倫関係が良くないと言うのは言わずもがなですが、暴力・暴言などをぶつけてくる大人にまともな人間はいませんから関係性を断つ事が必要です。

自身の身と精神の安全を確保できるようにしましょう。

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