不倫からきっかけになった殺人事件:京都ボーガン殺人事件

不倫がきっかけとなり起きた殺人事件について解説していきます。

今回は、お互いに家庭がある状態での不倫関係で、いわゆるW不倫と言われる関係性だったようです。
加害者は女性で、包丁とボーガンを使用しての殺人と言う凄惨な事件です。

事件の概要

被害者男性Bは国際的にも有名な陶芸家で、加害者女性AはBに師事しており師弟関係にあったようです。

Bさんは実家が清水焼の窯元で、独立をした後は様々な賞を受賞、また世界で1人だけの技術を持っており、将来的には人間国宝になりえるのではないかと言われた程の人物でした。

​​またAについては京都府出身で京都の大学で陶芸を専攻し、卒業後は陶芸の中心地である、栃木県益子にある製陶所に勤務をしていました。

京都に戻ったあとも陶芸の勉強を続け、Bさんに師事していたと言う背景があります。

今回起きた事件の原因についてはあまり詳細に語られていませんが、AとBさんは単なる師弟関係ではなくW不倫の関係だったとのことです。

色々な仮説がありますが、Aは包丁とボーガンを用意しており明確に殺意があった事は分かります。
AはBさんの背中を刺し、かつボーガンでもBさんの頭部を貫いており、現場は非常に凄惨な状態であったことが容易に想像されます。

A自身も「殺すつもりでやった」と明確な殺意を認めており、2人の間で非常に大きな揉め事があったことも想像ができます。

まとめ

今回の事件は痴情のもつれなのか、もしくは師弟関係であり、作品出展もしていたことから仕事がらみの揉め事であったのか明確な理由は明かされていませんが、明確な殺意を持つに至るには色々な積み重ねがあったことでしょう。

もし、この2人が清廉潔白な師弟関係であれば、ここまでの事件に発展しなかった可能性もあります。

また、今回はW不倫と言うこともあり、お互いに家庭がありBさんには子供もいたとのことでした。
現代では家族情報の特定も簡単に出来てしまい、家族にまで迷惑がかかる事になります。

例え被害者側であったとしても「不倫をしていた」ということが世に晒され、肩身の狭い思いをしてしまうこともあるでしょう。

不倫は単に2人の関係だけではなく、自身の配偶者、親、子供など幅広い関係性に影響を及ぼすので決して行わないようにしましょう。

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