桶川ストーカー殺人事件

女子大生が加害者グループによって長期間にわたり嫌がらせをされ、殺害された事件です。

かつ警察の捜査怠慢や報道機関の過剰な報道によって被害者遺族に事件後も深い傷を負わせた凄惨な事件でした。

ストーカー規制法が制定されるきっかけともなった事件でもあります。

事件の概要

被害者Aは友人と遊びに来ていたゲームセンターで加害者のBと知り合い、交際に発展しました。

BはAに対して偽名を名乗り、年齢を3歳若く告げ、また職業も車のディーラーと偽りましたが、実際は無許可の風俗店を複数店舗経営する実業家であったそうです。

交際を続けていくうちにBから高価なブランド品などをプレゼントされるようになったAは違和感を覚え、プレゼントを断りました。そうするとBは非常に機嫌を悪く逆上をしました。

これ以外にもBは情緒不安定な様子を見せたり、Bの本名が書いてあるカードを発見したり、Bの交友関係で怪しい人物を見かけるなど、Aは日に日に不信感を募らせるようになりました。

その後、Bのマンションに訪れたAは室内にカメラが設置されている事に気づき、AがBに詰め寄るとBは逆上し、これが気に食わないなら100万円を支払え、それが出来なければ体を売って金を作れとAを脅したのです。
この日以降、Aに対してBは執拗に連絡をするようになり、束縛がひどくなりました。

Aは遺書を書き、その上でBに対して別れ話をしました。そうするとBはAに対して周囲の人へ危害を加える可能性を示唆したり、Aに対しても殺害するというような脅しを行いました。実際、Aの自宅へ乗り込み、AとA母を執拗にBがおかしくなった原因はAとの交際だ、金をだせと脅迫したり、そのうちにはAの友人にまでBの取り巻きから連絡が入るようになるなど非常に恐ろしい状況になったのです。

その後、Aは警察へ相談に行ったのですが警察の操作は非常に杜撰なもので、そもそも話を聞き入れず、複数回訴え続けやっと告訴ができるようになりました。かつ、告訴をした後も取り下げを促すような声がけをしたのです。

その後も誹謗中傷が書かれたビラをまかれるなどの被害は続き、ついにBは取り巻きたちに金を使ってAの殺害を依頼し、ついにAは殺害されてしまいました。

終わりに

恋愛が発端でストーカー殺人事件という痛ましい事件が起きました。

本来であれば楽しい恋愛ですが、相手の為人や、きちんとした身分が分からない状態での恋愛はこういった事件の発端になる可能性があります。

少しでも怪しいと感じた際にはすぐにその人と距離をとり、離れるようにしましょう。

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